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健康経営の推進と社員の健康のための取り組み

健康宣言

『企業理念』にある「人々の幸福な生活に寄与する」ことを実現していくためにも、社員とその家族が健康であることが不可欠であり、健康でなければお客様の信頼を得ることはできません。当社では、会社の成長を支える社員と家族の心身の健康を重要な経営資源の一つと捉え、健康維持・増進活動に対する積極的な支援と組織的な健康づくりの推進によって、社員がいきいきと活躍できる環境を整え、企業価値向上と社会へのお役立ちにつなげることを目指します。

代表取締役社長 大槻 直樹

健康経営の目指す姿(目的)

『企業理念』にある「人々の幸福な生活に寄与する」ことを実現し、成長しつづける会社であるために、最も大切な原動力は社員であり、茨城スバルでは社員と家族の心身の健康を経営の重要なテーマと考え、健康宣言を掲げて各種取り組みを推進しています。

健康経営推進体制

代表取締役社長を健康経営責任者として、目的達成のための推進と最終的な意思決定を行う。施策立案、分析、成果検証については、健康経営委員会が行う。健康経営委員会は取締役、総務部によって構成される。また、健康経営推進担当者においても施策、成果の評価と改善検討を行う。尚、健康経営の核である健康への具体的な取組を実施する主体は、店舗及び全従業員個人となる。また、外部連携として茨城県自動車販売健康保険組合、産業医との連携を図りながら健康経営を推進する。

茨城スバル 健康経営推進体制

当社の健康課題

特定保健指導の対象者が年々増加傾向にあり、その進行の先にある糖尿病等の生活習慣病の予防が必要。(2018年度対象116人中23人19.8%)
※保健指導判定基準:健診結果で、「腹囲85cm(男性)、90cm(女性)以上」、「BMI25以上」、「血糖・脂質・血圧での基準値以上」、「喫煙有」の4項目の内、いずれかに2つ以上該当している。

課題への改善策(目標)

課題の解決に向けて、下記目標にチャレンジする。「食生活の改善と運動習慣を身に付け生活習慣病予備軍の撲滅を図る」
測定指標:健康診断結果(腹囲、BMI、血糖値等)
茨城県自動車販売健康保険組合と協力して年1回「歩け歩けキャンペーン(目標1日8千歩、4ヶ月で98万4
千歩)」を実施。
数値目標:特定保健指導の該当者について前年比90%(10%減)を目指す。
歩け歩けキャンペーンの参加率100%、目標達成率40%。(昨年度実績:参加率100%、目標達成率20.8%)

具体的な取り組み

健康増進策推進の体制整備の観点から店舗ごとに推進担当者を任命しており、定期健康診断受診率100%の継続や歩け歩けキャンペーン(ウォーキング)など健康増進施策への参加率が上がり、コミュニケーションの活性化、健康リテラシーの向上にもつながっている。
フィットネス施設で優待サービスが受けられる福利厚生支援代行サービスを導入し、社員の健康促進をサポートする取り組みを行っている。
本社、水戸店の社員食堂において、社員の健康や栄養に配慮したランチメニューを提供している。

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